野外カメラ教室って何が学べるの?

野外カメラ「ママと子どものためのカメラ教室」

の 三宅あかね です。

ママだからこそ出会える一瞬を

切り撮って飾ろう

飾った写真は子どもの心へ届く。

カメラは 「 育児 」 しながら

「 楽しい 」を叶えてくれる。




先週は、あじさい寺にて

野外カメラ教室してきました。

下見の時は晴天過ぎて

萎れていたあじさいだけど

前日の雨が功を奏して

あじさいもピンピン✨ 


こんな風にふれあい教室の

かおりさんの手にかかればみんな

手をつないで楽しく散策に

行っちゃいます♡


子どもとお出かけの際に

ママ一人対子どもだと

10割相手するところが

3割くらいのお相手で

子どもが楽しく遊んでるから

ママも残り7割で

カメラ教室に集中できる

のが、この野外カメラ教室の

良いところ📸



今回のあじさい寺での

野外カメラ教室での内容は



・・“望遠レンズレッスン”・・・・・・・・・・


子ども達と本堂まで散策する中


①望遠レンズで前ボケを

 作りながら子ども撮影にトライ


前ボケさせるには、どれくらい

あじさいにレンズを近づけたら

良いのかを実践&トライ!

皆さんコツさえつかめば

すぐにボケは作れてしまいます!!

ホント、即効です!!


続いて・・・



②あじさいバックの手水舎で撮影

ここはもぅ、この手水舎に入れば

それだけで絵になるのだけど、

背景をあじさいにするには?

どの方向から構えると良いかな?


場所場所で提案しながら

進めていきます(*^^*)




③本堂にてご挨拶の場合

 構える場所と構図のお伝え


かおりさんからは、お寺では

どうやってお参りをすればいいのか

教えてもらいます!

それに習ってやっている子が

また可愛いこと❣

こんな風に拝んでくれている間に

ママ達は移動して撮影📸


野外カメラ教室中は

子どもとのんびり関わりながら


「どうしてこうなるの?」

「もっとこう撮りたいのだけど」

「なぜ子どもがブレてるの?」



など、実際にママさんたちが

撮れた作品に対して、

改善ポイントをお伝えします💡



④本堂内にて少し休憩🍵

阿弥陀寺とはいえ石階段を

登りきった時には、小脇に

汗もじんわりもかいちゃいます(笑)



でも、このブログを書いている

今となっては、この野外教室の

数日後、初接骨院にて吸い玉を

したので完全復活です(笑) 吸い玉の跡は1,2週間は

残っちゃうけど・・・

でも、施術後は爽快なので

お試しあれ~デス (余談でした(^^;)


室内からの撮影は

明暗差があるのでその場合の

設定方法をお伝え📸


休憩後は少し降って

あじさい園コーナーへ


辺り一面あじさいが

ポコポコ咲いているので、

こどもの背景は全て

あじさいで埋め尽くされちゃいます


そこで望遠レンズから

単焦点レンズへ付け替え。

・・“単焦点レンズレッスン”・・・・・・・・・・


①背景をすべてあじさいに

するにはどう構えると良いかな?


って、どう構えても

子どもの目線になれば

あじさいだらけ~(◍˃̶ᗜ˂̶◍)ノ”


単焦点レンズに変えて撮ると

「撮りやすい~」

とママさんの声が。