知っておくと写真の幅が広がる、『構図10選』

「ママと子どものためのカメラ教室」

の 三宅あかね です。

ママだからこそ出会える一瞬を

切り撮って飾ろう♪

飾った写真は子どもの心へ届く。

カメラは 「 育児 」 しながら


「 楽しい 」を叶えてくれる。



小学生組は短い夏休みでしたが、

思い出になる1枚は撮れましたか~?

私が聞く人ほとんど、

キャンプなどのアウトドアで楽しんできた

というママさんが多かったです!

どんなに社会が騒いでいようと

子どもは至ってフルパワーで元気👊

我が家は、佐波川へデイキャンプ、

鳴滝川遊びや菊ケ浜へ海遊び。

お陰で私の肌は

東南アジア系の女性のように。。。



写真を撮る時に1番大切な事

それは、

『何』を『どのように』撮るか?

ママの場合は「何」=「子ども」ですね。

目を引く写真とそうでない写真の違いは、

それが何の写真かパッと見てわかるかどうかです。

そのためには、主役以外をぼやかすのが

手っ取り早く主役を引立てますね。

じゃぁ、構図が助けてくれる

引き立て役を見てみましょう♪

レパートリーが増える事

間違いなしです!


1.日の丸構図

被写体を写真のド真ん中に持ってくる構図で、

「撮りたいもの」が一番伝わりやすい撮り方です。










2.放射線構図

写真の中のある1点から、

放射線のような広がりを持たせる構図で、

「奥行き」や「躍動感」を感じさせます。











3.対角線構図

被写体を対角線上に置くことで、

放射線構図と同じように

「奥行き」や「躍動感」を出しながら、

全体的な「写真のバランス」を

整えることができる構図です。

お料理など撮る時もメインのお皿と

飲み物の位置関係を対角線上に

置くとまとまりが出ますね。









4.シンメトリー(二分割)構図

上下・左右が対称になる構図。

「対称」には端正な印象があって、

古代より美術やデザインに

取り入れられてるようですよ。









5.アルファベット構図

アルファベットの「S」や「C」などの

文字の形を写真の中に作り出す構図で、

「動き」や「遠近感」「なめらかさ」を

出すことができます。








6.サンドイッチ構図

被写体を何かでサンドイッチのように

挟むことで、挟まれた

「目立たせる」ことが

できる構図です。

被写体を挟むモノをぼやかすことで、

どこからか覗いているような

雰囲気を作ることができる

おもしろい1枚が撮れますよ(笑)









7.トンネル構図

被写体のまわりを囲むことで

「強調させる」ことができる構図です。