子どもの成長とレンズ選び

野外カメラ「ママと子どものためのカメラ教室」

の 三宅あかね です。

ママだからこそ出会える一瞬を

切り撮って飾ろう

飾った写真は子どもの心へ届く。

カメラは 「 育児 」 しながら

「 楽しい 」を叶えてくれる。



昨日はお誕生日撮りセミナー

を開催しましたよ🎂


7月9月が誕生日のお子さんを

お持ちのママ達とで

じっくりお伝えしていきましたよ📸

その際もママさん達揃って

「単焦点レンズって撮りやすい♡」 との声があり、今日は 「うちの子に合うレンズ選び」

と題して

私の思う子どもの成長や性質に

あった焦点距離のレンズを

ご紹介したいと思います。



焦点距離とは、カメラのセンサー

(土星のようなマークの位置に

センサーがあります)

からレンズまでの距離の事。



<確認方法>

レンズで設定可能な焦点距離の

範囲が書いてあります。

例えば、下の写真の

『SAL55200-2』であれば

55~200mmの範囲

焦点距離が使用できます。

下の写真の場合、

現在の焦点距離は55mm

となっています。



焦点距離の話で重要なポイント

その数字によって撮れる

写真の範囲が変わること 下写真のように、

数字が小さいほど広い範囲を写

すことができ、        

逆に数字が大きいほど    

より遠くの物を大きく写すこと

ができます。       



(11mm)

(200mm)

ズームレンズと単焦点レンズ

レンズには、焦点距離を

変更できる『ズームレンズ』と、

焦点距離が固定された

『単焦点レンズ』があります。

●ズームレンズには

1本で広角から望遠まで

撮影できるレンズ

もあり、なるべく荷物を

少なくしたい時におススメ。

●単焦点レンズは

ズームが使えないので

構図を決めるときは

自分自身が動く必要があります。

でも単焦点レンズは

絞り(F値)が大きく開く

明るいレンズが多いため、

背景のぼけを活かした表現や、

暗いシーンでブレが

軽減されるメリットもあります。


焦点距離と子どもの関係

となると、

子どもとの距離とレンズの

焦点距離はどう関係するの?

子どもが近くにいる

  

焦点距離が短いレンズ


子どもが遠くにいる

  

焦点距離が遠いレンズ


が使いやすいという事ですね。

0~2才

そばにいてくれるお子さん

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35mm単焦点レンズ

この時期はママと子どもの

距離は近いですね。

ベビーベッドでガラガラ

もってママとお話し。

離れればハイハイ全力で

追いかけて来たり。

積み木で一緒に遊んだり。


『あっ!撮りたい!』って

思った時に構えて、

丁度いい画角がこの35mm!



SEL35F18

参考価格¥48,000+税

当店でママさん達に最も

多く売れている

単焦点レンズがコレなんです!



3~5才

少し距離がとれるようになってきたお子さん

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35mm単焦点レンズ



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参考価格¥48,000+税 16mm~50mm標準ズームレンズ

SELP1650 参考価格¥40,000+税

3才にもなってくると、

歩行もスムーズになり

公園で遊んだり、お散歩も

先にどんどん進んで行ったり、

追いかけまわすこともありますね。

少し距離が撮れるように

なってくると、