“イルミネーション撮り”押さえておくべき7つのコツ☆

「ママと子どものためのカメラ教室」

の 三宅あかね です。

ママだからこそ出会える一瞬を

切り撮って飾ろう♪

飾った写真は子どもの心へ届く。

カメラは 「 育児 」 しながら


「 楽しい 」を叶えてくれる。



12月も1/3過ぎましたね~

子どもはサンタを待つだけ! 大人は年賀状、掃除、 子どもの夢のためのプレゼント探し。

色々ありますね(^^;

そんな、忙しさとは裏腹に 町ではイルミネーションが 光り輝いてますね!

先日、山口泌尿器科クリニックへ

子どもとイルミネーションを 楽しみに行ってきました~

👇ここは、駐車場もあり 人も少なくおススメスポットです♥


イルミネーションって

子どももすごく喜ぶので

とてもいい表情が撮れますよ☆

それでは、ここだけ押さえて

行ってみましょう~☆


防寒対策⛄

寒いと親も子も

テンションがすご~く

下がるので、

ぬっくぬくのホカホカ

くらいで行きましょう~







明るいレンズ📷

外は夜で暗いので 顔をイルミネーションに

近づけて要約表情がうまく とらえることができる状態です。

なので、できるだけ明るいレンズ

持っていきましょう!

ここの数字をチェック👇


ズームレンズはこのように

3.5:一番広く撮った時

5.6:一番寄った時

の明るさ指標です。

単焦点レンズは1.8など

一つの数字のみ記載されています。

この数字が小さいレンズ

明るいのです!






明るさ設定📸

まずは、“Aモード”に設定。



コントロールホイールの下部分

を押して、+に設定してみましょう!

(+1.7)

ホワイトバランスはひとまず

オート(AWB)で問題ありません。

余裕があれば、暖色or寒色よりで

違いを撮ってみても楽しいですよ!



顔が暗い時📸

それでもやっぱりお顔は

暗めになってしまいます💦

そんな時は、コレ!

“DRO(デジタルレンジオプティマイザー)”

Fnボタン

→DRO

→決定(コントロールホイール真ん中)

→コントロールホイール右左を

押してレベル調整




暗いお顔の部分の明るさを

引き上げてくれる優れ設定✨




構える場所📸

重要なのは、

☆顔を照らしてくれる場所

☆ボケ背景のための子どもから離れたところにあるイルミネーション

この2点を備えた場所を探すこと。

さらにイルミネーションに

近づいてほしいので

👇この場合は、

「サンタさんとにらめっこしましょ・・・」

と歌うと小学校低学年くらいまでは

こんな顔ですが近づいてきます(^^;

長男4年生もやってくれてました爆

可愛らしさはないので伏せておきますね。

👆の写真は、□̻の部分に子どもが居て

から構えて撮影。

子どもの背景に緑の玉ボケをしているのが

の部分






次は逆の場所から。

(お顔はさておき・・・(^^;)

👆の写真は、□̻の部分に子どもが居て

から構えて撮影。

子どもの背景に緑の玉ボケをしているのが

の部分








背景の注意点

コチラの2枚違いなんでしょう?


そこまで差がないのですが、

背景のイルミネーションが占める割合。

できる限り、暗い部分が少なくなるように

イルミネーションで

いっぱいにしてあげましょう~